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講師紹介

MOCOMOON代表/講師/アニマルコミュニケーター

Komoda Yumiko

私も以前、アニマルコミュニケーションは特別な能力を持った人だけができるものだと思っていましたが、ワークショップに参加したことがきっかけで「これか!」という感覚に気づくことができました。

動物たちとコミュニケーションを取るようになって感じるのは、動物の表情や行動にはきちんとした理由があるということ。愛犬の突然死を経験し、つらいペットロスにアニマルコミュニケーションが非常に効果的であることを身をもって実感しました。

プロフィール

出身地
山口県下松市出身。 神奈川県横浜市育ち。
出身校
桑沢デザイン研究所・インテリア住宅デザイン専攻卒業
趣味
海大好き。ハワイ大好き。鎌倉・館山(南房総)・逗子・大磯など、海辺の街を転々としながら、現在は沖縄県在住。サーフィン&ダイビング歴20年。

経歴

  • ペットグッズ企画開発
  • ブリーダーとペットオーナーの仲介(フランチャイズ構築)
  • ペットオーナーマナー啓発(一般社団法人代表理事)
  • 犬を介して命の大切さを伝える道徳授業実施(文部科学省支援事業)
  • ラジオパーソナリティ(FM湘南ナパサ『ペットは幸せ』企画&パーソナリティ担当)

代表インタビュー

これまでの経歴

もともと動物好きだった私は、デザイン関連の仕事で海外赴任をしていた20代の頃、欧米の多くのペットショップを巡り、ブリーダーとの出会いを経て、ペット事業に興味を持つようになりました。帰国後、犬を迎えたことをきっかけに、ペットグッズの商品企画開発を手掛けました。また、日本国内で活躍する良質なブリーダーさんを発掘し、ワンちゃんと暮らしたい人との仲介を行っていた時期もあります。

ペット業界に長年携わるなかで気づいたのは、動物たちとの接し方がわからない子どもや大人の方が多いことでした。たとえばワンちゃんを外に連れて行っても、ワンちゃんと触れ合いたいけれど接し方がわからないので、コミュニケーションをとりたくてもとれないという現実があったのです。 そんな状況を変えたいという想いから、飼い主様のマナー向上を目的にした一般社団法人の設立を機に、さまざまなイベントや命の大切さを小学校の授業で伝える活動などを行っていました。

その後は、とあるご縁がきっかけでアニマルコミュニケーションを知り、アニマルコミュニケーターとして活動を始めます。そのなかで経験した、ラジオのパーソナリティーや保護犬・保護猫たちの情報発信などを通じて、ペットがいる暮らしのありがたさや喜びを広げる活動にも取り組んでまいりました。 単に動物好きだった私が、動物が思っている本当の気持ちを理解できるようになったのは、やはりアニマルコミュニケーションとの出会いがあったからだと、今でも強く信じています。

アニマルコミュニケーションとの出会い

一般社団法人での活動を終えた頃、知人の紹介でアニマルコミュニケーションのワークショップがあることを知りました。当時の私はアニマルコミュニケーションは生まれ持った特別な能力だと思っていたため、「誰でも動物たちと会話ができる」ということに半信半疑であり、自分にできるものとは思っていませんでした。

しかし、実際にワークショップに足を運ぶうちに会話のコツを掴み、動物たちの気持ちがだんだんわかるようになったのを今でもよく覚えています。そして同時に、一緒に暮らしているワンちゃんやネコちゃんの気持ちを知りたいけど、どうすればいいかわからないと感じている飼い主様が多いことに気づきました。

「アニマルコミュニケーションを通じて、今よりもっと動物たちと心を通わせて暮らして欲しい」という想いから、私はアニマルコミュニケーターとしての活動を始め、現在も多くの飼い主様と動物たちをサポートしております。

アニマルコミュニケーションを普及する目的

アニマルコミュニケーションという言葉はまだまだ一般的ではなく、はじめて聞いたという方も多いと思います。また、動物と会話することは、ごく一部の限られた人にしかできないと感じているのではないでしょうか?

実はそうではなく、「アニマルコミュニケーションは皆ができること」だと、私は思っています。動物たちが見せる仕草に対して、本当の気持ちが隠れているときがあります。たとえば、尻尾を振るワンちゃんは喜んでいると思いがちですが、実際には怖がっていることもあるのです。

動物たちが発信する気持ちがわかれば、あらゆるシチュエーションにおいて必要な行動が変わってきます。そのことを知る手段のひとつが、アニマルコミュニケーションなのです。

動物(ペット)は人間の所有物ではなく、一緒に暮らすパートナーであり家族です。「動物は人間のように言葉を発しないからわからない」と固定観念を持つのではなく、「動物たちは何を思っているのかな?」と興味を持つことがまず大切です。そして、その感性を磨いていくことが、アニマルコミュニケーションの実現につながります。

実際にご自身の力で動物たちと会話できるようになれば、より動物の立場になって考えられます。その結果、今よりもっとより良い平等な関係性を築けることでしょう。子どもや大人などの年齢や性別に関係なく、誰もが当たり前に動物たちとコミュニケーションを取れるように、私はアニマルコミュニケーションの普及に向けた活動をこれからも続けていくつもりです。

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